平成30年11月20日
一般社団法人ディレクトフォース
事務局長 近藤 勝重
アカデミー本部長 小林慎一郎

DF会員のみなさまへ

「アカデミー勉強会」のご案内

「文化論・産業経済論」 シリーズ(第8回)ペルー及びチリ

ーー 躍進するペルー及びチリと日本との関係 ーー

 

アカデミー勉強会 グローバル事業経験による「経済・文化論シリーズ第8回」をご案内します。

今回の「ペルー及びチリ」は、澤田賢治会員(1119)に「躍進するペルー及びチリと日本との関係」と題してご講演頂きます。

13世紀にアンデス山脈で発達したインカ帝国も16世紀にはスペイン人征服者により崩壊しました。ペルー及びチリは銅や金などの鉱物資源に富んでおり、現在では世界有数の資源国となっています。日本の最初の海外投資は、1889年における高橋是清によるペルーの銀鉱山開発でした。円高が進む1990年代には、チリの銅鉱山開発に日本の資源企業が投資を加速しました。ペルーでは中国企業により、この数年で銅生産が急激に増加しています。

日本の資源開発に関するODA事業や資源情報セミナーを担当した同氏のご経験を踏まえ、両国の国民性、文化、政治・経済とともに資源を通じた日本との関係を語っていただきます。同氏は金属鉱業事業団(現 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)に入団後、途上国における資源開発基礎調査や資源情報収集の分野で中南米等において相手国政府との交渉や情報交換会セミナーを推進してきました。ペルーでは世界的な亜鉛鉱山の開発にも関与。チリでは短期専門家として、チリ銅委員会でセミナーを実施。また、最近ではペルーやチリの資源に関するデータ分析なども行っておられます。
ぜひ、皆さんのご参加をお待ちいたします。

ペルーでの現地調査 チリ銅委員会とのセミナー参加 鉱業投資のワークショップ

 


ーー 開催要領 ーー

日 時: 12月11日(火)14:00–16:00
会 場: 日本ビル7F共用会議室(DFオフィスの隣室です)
テーマ: 「グローバル事業経験による各国の文化・産業論」ペルー及びチリ
ー 躍進するペルー及びチリと日本との関係 ー
講 師: 澤田賢治氏(No.1119)
元・東京大学生産技術研究所客員教授
現・資源経済戦略研究会代表
九州大学理学部修士課程卒
米国コロラド鉱山大学 資源経済学部修士課程卒
受講料: 1,000円
定 員: 先着25名
申込先:

こちらからお申し込みください。
アカデミー勉強会第8回チリ・ペルー
(このフォームから申し込みができない場合は、小林宛メールで申し込みください)

問い合せ先: 小林慎一郎 skobayashi@directforce.org
ご出席の際には、必ず名札をご持参下さいますよう、お願い致します。

※本メールは送信専用メールアドレスから配信されています。ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。