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ワイン同好会

世話役 石井 勝巳(2017年版)

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矢印

2017年12月15日 更新

目 次

通算回数 テーマ / イベント名 実施日
第66回 世界の泡もの大特集 12月7日(木)
第65回 世界3大貴腐ワインと辛口ワインの競演 10月3日(火)
第64回 世界3大酒精強化ワイン(甘口系)と辛口ワインの競演 7月6日(木)
第63回 葡萄品種別/産地別ワインの比較飲み 4月20日(木)
第62回 フランス尽くし ピノ・ノワールと料理のマリアージュ 1月31日(火)

2017年12月15日 掲載

wineGlass 第66回 ワイン同好会・例会

  • 日 時:2017年12月7日(木)17:30〜20:30
  • 場 所:椿山荘「ポプラルーム」
  • テーマ:「世界の泡もの大特集」
  • メニュー・ワインリスト:Menu & Wine

 

今回で66回を数える2017年最後の例会は、引き続き椿山荘「ポプラルーム」にて開催した。

ポプラルームの雰囲気、椿山荘の傑出したホスピタリティとコストパフォーマンスなどは益々洗練されて、メンバーからの評価は相変わらず高い。

今回は新人2名と、珍しいことに女性3名を含む総勢17名が集合して宴が大いに盛り上がった。

シャンパーニュや、原産地表示上これを名乗れない一般名称のスパークリングワインを総称して日本では「泡もの」と呼ばれることがある。この呼び方を好まない向きには、英語名のスパークリンワインと総称すればよい。ちなみに、フランスでは、「ヴァン・ムスー」という呼び方があるが、これは上記の泡ものに相当するものと筆者は勝手に思い込んでいる。

ワインテーマは「泡もの大特集」としたものの、泡ものだけでは抵抗感が否めないので白ワインと赤ワインをそれぞれ1種類を含めて提供した。ちなみに、泡ものを苦手とする向きもあり、今回の参加を敬遠した御仁が散見されたのは残念だ。

ワイン画像

開宴前の懇談

開宴に先立って立ちながら飲む恒例の懇談の場においては、米国カリフォルニア産「カルテット・ロゼ」とチリ産「コルディエラ」を数種類のカナッペと共に味わった。

「カルテット・ロゼ」は、シャンパーニュの大手ロデレール社がカリフォルニアで造るもので、他のロゼと比べてシャルドネを多く用いるロデレール・スタイルを採用することですっきりとした辛口の味わいが特徴ということもあり好評であった。

チリ産「コルディエラ」は、ピノ・ノワール100%で造られた辛口の味わいで、コストパフォーマンスにも優れて同じくメンバーから好評を博した。

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カルテット・アンダーソン・ヴァレー・
ブリュット・ロゼ
コルディエラ・ブリュット・
ピノ・ノワール
ワイン画像

宴たけなわ

オードブルに合わせたのは、かの誉れ高きシャンパーニュの王様「ドン・ペリニヨン」のモエ・エ・シャンドン社が造る「ブリュット・アンペリアル」。鱈料理とのマリアージュがよく、メンバーのワイン通から賞賛された。

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ワイン画像
「モエ・エ・シャンドン・ブリュット・ アンペリアル」
モエ・エ・シャンドン・ブリュット・
アンペリアル
ピエトラ・ビアンカ2014年

蟹料理に合わせたのは、イタリア・プーリア州産白ワイン「ピエトラビアンカ」。

長靴状の形をしたイタリア半島の踵に位置するプーリア州は、トスカーナ州やピエモンテ州とは比較劣位にあるものの、特徴のある白ワインや赤ワインを産する銘譲地として知られる。

この「ピエトラビアンカ」は、プーリア州のトップ生産者が造るもので、ワイン評価誌パーカー・ポイントで高得点(90点)を得たもの。

◇ ◇ ◇

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アルトス・イベリコス・
レゼルヴァ2012年

メインコースの肉料理には、スペイン・リオハの上級キュベ「アルトス・イベリコス・レゼルヴァ」を合わせた。

標準的な規定を上回る48ヶ月もの熟成から造られる濃厚ワインで、仔羊のローストとのマリアージュが絶妙であった。

チーズとデザートには、スイス国境に接したフランス・ジュラ地方産の珍しい泡もの「クレマン・デュ・ジュラ」を合わせた。このワインもメンバーの間で好評であった。
ちなみに、クレマンとは、シャンパーニュと同じ伝統的な瓶内二次発酵の醸造工程を経て造られる泡ものの銘柄につけられるのが一般的である。

チーズにはジュラ地方の特産「モン・ドール」(黄金の山の意味)が供されて、同じジュラ地方産のワインとのマリアージュが格別であった。ちなみに、「モン・ドール」は秋・冬定番のウオッシュチーズで、チーズ通は今頃の季節に好んで賞味するのが習わしとされる。
チーズとワインは同郷の組合せが一般的な流儀とフランスではいわれている。例えば、フランスのロワール

地方産のシェーブル(山羊乳)はロワール・ワインと合わせるのが通の手法である。

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ワイン画像
「クレマン・デュ・ジュラ」
クレマン・デュ・ジュラ デザート「タルトタタン・アラフューチャー」

今回は段谷芳彦氏が幹事役を務め、人集めや種々のアレンジで初陣にして獅子奮迅の働きで感謝に耐えない。

◇ ◇ ◇

次回の例会は、2018年3月に寺崎志野氏の幹事役の下開催が予定される。

以上 
(文責 石井)

2017年10月19日 掲載

wineGlass 第65回 ワイン同好会・例会

  • 日 時:2017年10月3日(火)17:30〜20:30
  • 場 所:椿山荘「ポプラルーム」
  • テーマ:「世界3大貴腐ワインと辛口ワインの競演」
  • メニュー・ワインリスト:Menu & Wine

 

前々回に引き続き今回も椿山荘「ポプラルーム」にて開催した。
ポプラルームの雰囲気、椿山荘の傑出したホスピタリティとコストパフォーマンスなどメンバーからの評価は高い。

今回は総勢17名が集合して宴が大いに盛り上がった。

貴腐ワインは元来甘口が主流であり、これのオンパレードでフルコース料理を合わせるのは抵抗感が否めないのでスパークリング・ワイン、白ワイン、それに赤ワインなどの辛口ワインを随所に構成して提供した。

ワイン画像

以下はウイキペディアからの抜粋である。

貴腐ワインとは

貴腐 ( きふ ) とは、白ワイン用品種のブドウにおいて、果皮がボトリティス・シネレア(Botrytis cinerea)という ( カビ ) に感染することによって糖度が高まり、芳香を帯びる現象である。貴腐化したブドウを「貴腐ブドウ」と呼び、それを用いて造られた極甘口のワインが「貴腐ワイン」と称される。これらはフォアグラと伴に、あるいはデザートワインや食前酒として飲まれる。

ボトリティス・シネレアは世界中に分布し、果樹、野菜類、豆類、花卉など様々な植物の重要な病原菌である。この菌による病気は灰色かび病と名づけられているものが多い。ブドウでも、生食用、醸造用ともに重要な病原菌であり、被害も大きい。

ところが、セミヨン、リースリングなど白ワイン用品種の成熟した果粒にこの菌が単独感染した場合には好影響をもたらすことがある。

ブドウ栽培者には貴腐の収穫量を上げ、一方で灰色かび病を最小限に留める努力が要求される。一般に貴腐の発生には湖や海の近くで朝霧が舞い降り、日中には日差しで霧消するような環境が最適であるとされる。貴腐の発生を待つ必要から、一般に貴腐ワイン用のブドウは遅摘みである
1650年頃、ハンガリーのトカイ地方で、オスマン帝国による侵略の影響でブドウの収穫が遅れたために偶然造られたトカイワインが世界最初の貴腐ワインであるとされる

今日では、ハンガリー・トカイ地方、ドイツ側のライン地方及びフランス側のモゼル地方、フランスボルドーのソーテルヌ地方が3大産地とされている。

アイスワインとは

氷結したブドウから造られるワイン。主な国や地域圏のワイン法では、アイスワイン用のブドウを収穫する際の気温は−7℃を下回るべき旨を定めている。

アイスワインの製造には氷点下の環境でも結実した房が落ちない物理的に頑健な品種が向いており、その最たるものがリースリングである。

◇ ◇ ◇

開宴に先立って立ちながら飲む恒例の懇談の場においては、白ぶどう品種リースリング100%で造られたドイツ産スパークリング・ワイン(シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵で造られる)を味わった(写真下左)。

ドイツ産スパークリング・ワインを例会で取り上げるのは初めてであり、珍しいと好評であった。

さて、緒戦を飾って供された貴腐ワインは、フランス・ボルド―のバルザック格付け1級「シャトー・クーテ」(写真下中央)。

格付け特級の「シャトー・ディケム」は数万円もする高嶺の花だが、格付1級銘柄も高嶺で入手が困難を極める。

この貴腐ワインは、フォアグラのクレームビュリュレ(カルメ焼き風)との相性が良かった。

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リースリング・ゼクト・ブリュット 2013年 シャトー・クーテ2002年 ソーヴィニヨン・ブラン・トロッケン・プリンツ2014年

秋刀魚のグラチネに合わせた白ワインは、ドイツ・ラインガウ地方産辛口ワイン(ソーヴィニヨン・ブラン100%)である(写真上右)。

 

ボルドー格付け3級の赤ワイン「シャトー・ラグランジュ」を、牛ロースのローストと味わった(写真下左)。
このワイナリーは、1983年にサントリーが購入して話題になり、筆者も5年前に訪問したが非常に美しい庭園に囲まれて質の良いワインを造ることで有名である。

古典的なメドックのタンニン(渋み)の味わいが特徴である。

(クリック⇒拡大)
シャトー・ラグランジュ
2014年
ハイマースハイマー・トロッケンベーレンアウスレーゼ2015年 トカイアスー・5プットニョス
2013年

ブルーやシェーブルなどのチーズには最高級のドイツ産貴腐ワイン「トロッケン」が絶妙なマリアージュを醸した(写真上中央)。

特に辛口ブルーと甘口ワインの相性は抜群である。

最後に、甘いデザートにはハンガリー産「トカイ」を合わせた。甘いものに甘口ワインを合わせるのも常套である(写真上右)。

◇ ◇ ◇

次回の例会は、来る12月7日(木)に同じく椿山壮にて段谷芳彦氏の幹事役の下開催が予定される。

以上 
(文責 櫻井 石井)

2017年7月28日 掲載

wineGlass 第64回 ワイン同好会・例会

  • 日 時:2017年7月6日(木)17:30〜20:30
  • 場 所:Fish Bank Tokyo
  • テーマ:「世界3大酒精強化ワイン(甘口系)と辛口ワインの競演」
  • メニュー・ワインリスト:Menu & Wine Wine Details

 

Fish Bank Tokyo でのDFワイン会の例会も回を重ねるにつれて定着してきた感がある。

今回は、好天に恵まれた一方、梅雨が明けたような暑さにうだりながら、涼を求めて汐留シティセンターの41階に到着してホッとするという雰囲気であった。会場から一望できる東京湾の夕景をしばし堪能した後、会は、13名の参加を得て、和気藹々としたアペリティフでスタートした。

ワイン画像 会話の弾む会場の様子

今回のテーマは「世界3大酒精強化ワイン(甘口系)と辛口ワインの競演」とした。

世界3大酒精強化ワインは、

  1. ポート(ポルトガル)
  2. マデイラ(ポルトガル)
  3. シェリー(スペイン)

ーー の3種を指すが、総じて甘口系が多く、アルコール度数は20%前後で、食・中・後いずれにも料理と合わせられる。

今回は、フルコース料理を通して甘口系のみでは疲れるので、泡もの、白ワイン及び赤ワインも取り入れた。

食前酒にはぶどう品種ブアルで造られたマデイラ、食中酒として1997年と1976年のヴィンテージ・ポート、最後のデザートには極甘口系シェリーという酒精強化ワインを中心に据え、アペリティフにイタリア・ロンバルディアのスパークリングワイン、魚料理にスペイン・カタルーニアの白ワイン、肉料理にイタリア・トスカーナの赤ワインという辛口系ワインを配するという趣向で構成した。

開宴に先立って立ちながら飲む恒例の懇談の場においては、カナッペをつまみにイタリアの泡もの「フランチャコルタ」とマデイラを賞味した。

前菜では、特別に注文したフォアグラ・ポアレにポートの逸品を合わせた。

Franciacorta Cuvee Royale Barbeito madeira Boal Royal oporto colheita 1976 Sons de Prades 2014

フランス料理のフォアグラは通常貴腐ワインに合わせるが、今回は同じ甘口系のポートを取り上げた(Royal oporto colheita 1976)。

魚料理では真鯛のポアレが好評で、これにスペイン産白ワインとの相性が良かった(Sons de Prades 2014)。

メイン・ディッシュとして、ラムラックにイタリア・トスカーナの赤ワインの逸品(Brunello di Montalcino 201)を合わせて格別のマリアージュを味わった。

チーズとしてイギリス産スティルトン(ブルー)とフランス産トピネット(シェーブル)が供され、収穫年表示のポート(Royal Oporto Vintage 1997)とのマリアージュが最高の味わいであった。

Brunello di Montalcino 201 Royal Oporto Vintage 1997 Lustau Pedro Ximenez San Emilio Sherry Sorela Reserva

最後のデザートにはスペイン産極甘口系シェリー(Lustau Pedro Ximenez San Emilio Sherry Sorela Reserva)を合わせた。

スペイン・ヘレス地方では、アイスクリームに極甘口系シェリーをかけて食する習わしがあるそうだ。

今回は、良質の世界3大酒精強化ワインをじっくり比較しながら味わったことにより、これまでの会とはひと味違ったワインの世界を満喫することが出来、会話が一段と盛り上がった。

◇ ◇ ◇

次回の例会は、来る10月3日(木)に椿山荘にて、伯田頼彦氏の幹事役の下開催が予定される。

以上 
(文責 櫻井 石井)

2017年5月9日 掲載

wineGlass 第63回 「ワイン同好会」例会

  • 日 時:2017年4月20日(木)17:30〜20:30
  • 場 所:椿山荘「ポプラルーム」
  • テーマ:「葡萄品種別/産地別ワインの比較飲み」
  • メニュー・ワインリスト

 

椿山荘における例会の開催は、「ポプラルーム」がすっかり定着した。

折しも窓外から新緑萌える景色が眺められ、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で宴が進行した。

女性を含む新人2名が加わり、総勢16名が集合して宴が大いに盛り上がった。

(クリック⇒拡大)

予てより同一葡萄品種の比較飲みが課題であったが、これは非常に難題でもありテーマとして取り上げるのが躊躇されてきた。産地、造り手、収穫年など比較基準が多様なのがその理由である。

今回のテーマは上掲の通りだが、

  1. ピノ・ノワール
  2. シャルドネ
  3. シラー

――― の3品種を取り上げ、それぞれ産地別に比較するというかなり荒削りな比較基準とした。

幹事役が一方的にワインを選定し、これに椿山荘のソムリエとシェフの連携によって絶妙なメニューを構成してくれた。

開宴に先立って立ちながら飲む恒例の懇談の場においては、ピノ・ノワール100%で造られた「ブラン・ド・ノワール」(黒葡萄で造る白ワイン)に絞り、シャンパーニュとブルゴーニュのスパークリング・ワイン(いずれも瓶内2次発酵で造られる)を比較した。提供されたカナッペは種類の多さと質の高さに優れ、泡ものとのマリアージュが素晴らしかった。

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「ドノン・エ・ルパージュ・シャンパーニュ」 「クレマン・ド・ブルゴーニュ」

白ワイン用葡萄品種の代表格はシャルドネである。

イタリア・ヴェネツィア州産と米国カリフォルニア州産のシャルドネ100%で造られた白ワインを比較した。

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「シャルドネ 2014年」 「モントレー・シャルドネ 2014年」

赤ワイン用葡萄品種としてのシラーは他品種と比べてあまり馴染みがない。

シラーは元々フランスのローヌ地方で栽培されてきたが、近年ではオセアニア、チリ、南アフリカなどの第3世界でも広く栽培されるようになった。酸味と渋み、アルコール感がしっかりしたワインに仕上がるのが特徴で、色が濃いことから色づけを目的としたブレンドに使われることもある。

今回は、本家ローヌ産「クローズ・エルミタージュ」と豪州産「スモール・フォレスト・シラーズ」を比較、これに豪州産牛肉とフランス産チーズとのマリアージュを満喫した。

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「クローズ・エルミタージュ 2013年」(左) 「スモール・フォレスト 2014年」(右)

◇ ◇ ◇

次回の例会は、来る7月6日(木)に Fish Bank Tokyo にて櫻井三紀夫氏の幹事役の下開催が予定される。

以上 
(文責 石井)

2017年2月4日 掲載

wineGlass 第62回 「ワイン同好会」例会

  • 日 時:2017年1月31日(火)18:00 から 20:30
  • 参加者:21名(女性4名)
  • 場 所:銀座 レストランオザミ(AUX AMIS)
  • テーマ:「フランス尽くし ピノ・ノワールと料理のマリアージュ」
  • メニューワインリスト

 


当番幹事 寺崎志野さん

今回のテーマに想いを寄せて (当番幹事のメッセージ)

当番幹事はフランス大好き、ワイン友達とブレインストーミングしながらプランをひねった、ピノ・ノワール飲み比べの新企画。フランス限定で選び、ブラインドテイステイングで産地当てをしてもらい、優秀者に賞品を‥‥etc. 料理は勿論、今時のフランス料理、会費に沿う協力をしてくれるお店。そんなご案内をしたところ、前人気上々、ご参加出来なかった方にはお詫び申し上げます。

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当日のラインナップ
(ワインリストを参照ください左から順番です)

当日の様子は以下の通り。

くじ引きによる着席、当番幹事から主旨、ブラインド・テイスティングのルールと解答用紙(下図)の説明。

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解答用紙

1番目の泡もののグラスを手にしたところで、DFWC初代代表幹事・戸成さんの乾杯の音頭で、ゲーム開始!

レストランオザミのスペシャルディナーの説明を耳にして、食べ方始め!

2番目の白ワイン、2番目の料理、そして、ピノ・ノワールが始まる。それぞれがワインを飲み、ワインの産地を推量し、料理を味わい、また、ワインの味を確かめる。「アーデモナイ」「コーデモナイ」と、クエスチョン・マークが顔に広がる1時間余り。メインディッシュの蝦夷鹿ローストを平らげ、最後のピノ・ノワールのグラスを干した処で、タイムアップ!

幹事より正解発表。ここで、ワインリストが配布される。「アー、ウー」との声が漏れ聞こえる。高得点者は、嘉屋さん、小川千春さん、ゲストの福崎さんの3名。鶴岡さんから賞品のボジョレー・ヌーヴォーの授与。“試験” には燃える反射神経所有世代、お帰りは紅顔の美少年のようでした!

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当日のアルバムはこちらからご覧ください。ワインと料理を楽しむ笑顔が満載です

◇ ◇ ◇

次回 第63回、4月20日(木)椿山荘にて開催予定。案内をお楽しみに。

以上 
(文責:寺崎志野)