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ワイングラス

ワイン同好会

世話役 石井 勝巳(2019年版)

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2019年5月31日 更新

目 次

通算回数 テーマ / イベント名 実施日
プチワイン会 伊ピエモンテワイン 5月7日(火)
第71回 春のフランスワインとフランス料理 3月26日(火)

2019年5月31日 掲載

wineGlass プチワイン会(2019年5月)

  • 日 時:2019年5月7日(火)17:30~20:30
  • 場 所:ホテル椿山荘東京「イル・テアトロ」
  • テーマ:「伊ピエモンテワイン」
  • お品書き:メニュー
    ワインリスト

 

例会の合間にワインラヴァーを結集して行うプチワイン会は、回を重ねる毎に充実して参加者が増えてきた。

今回は椿山荘イタリア料理店「イル・テアトロ」の会場に何と13名もの多数が集まり、レイアウトが窮屈な程であった。

開宴前に立ち飲みで懇談
フランチャコルタとスプマンテを飲む
全員集合

しかもワインに熱心な女性2名が加わり、一層華やかさを増した。

とりわけ料理が好評であった。料理店からは特別割安な、しかもワインの持ち込みフリーという条件が提供され、メンバーのO氏から絶賛された。

ピエモンテ・ワイン産地」の説明図

◇ ◇ ◇

泡ものと白ワインをキンキンに冷やして 赤ワインは抜栓してデカンタージュ
フランチャコルタ・ロゼ・バローネ・ピッツイーニ 2013年
イタリアの泡ものを代表するフランチャコルタ
フォー・イングランド・スプマンテ・ ロゼ・パドゼ・コントラット 2012年
ドライロゼのスプマンテで、フランチャコルタに劣らない味わい
ランゲ・シャルドネ 2016年
果実味とフレッシュな酸味
ロエロ・アルネイス 2016年
ピエモンテ州の固有種アルネイスは、他の品種にない個性的なアーモンド香。 清涼感溢れた味わいが特徴
バルバレスコ 2015年
〈伊ワインの女王〉といわれる。落ち着いたタンニン味。 収穫から25年の熟成ポテンシアルを備え、飲み頃は2040年
バローロ・ドメニコ・クレリコ 2014年
ぶどう品種はピエモンテ州特産のネッビオーロ100%で、頑健なタンニンを有し、長期熟成により本領を発揮。 飲み頃は2040年ごろ。

以上 
(文責 石井勝巳)

2019年4月2日 掲載

wineGlass 第71回 「ワイン同好会」例会

  • 日 時:2019年3月26日(火)18:00 から 20:30
  • 参加者:28名(女性6名)
  • 場 所:銀座 オザミ デ ヴァン 本店
  • テーマ:「春のフランスワインとフランス料理」
  • ワインリスト

 


当番幹事 寺崎志野

今回のテーマに想いを寄せて (当番幹事のメッセージ)

当番幹事はフランス大好き。フランスワインの在庫数万本を有するフレンチレストラン、オザミ デ ヴァンに狙いを定めた。桜の季節に相応しい料理のメニューを想定し、シャンパンとデザートワインの間に白2種類、赤2種類で組み立てる。何か皆様の気を引き立てるようなブラインドテイステイングをと思い、「品種当てクイズ」を立案。小松店長相に相談し、それぞれが特徴ある、シャンパン、白2、赤2、デザートワインを選び、優秀者には賞品を授与する企画をまとめた。

◇ ◇ ◇

(クリック⇒拡大)
当日のラインナップ (ワインリストを参照ください 左から順番です)

 

当日の様子

銀座一丁目のレストランオザミの4階を貸し切り、くじ引きによる着席後、1番目のシャンパンをお配りする。
開会宣言に続き、DF設立メンバー・水野様のご発声で乾杯。
当番幹事から主旨、ブラインドテイステイングのルールと解答用紙 (右:クリックPDF)の説明。
代表幹事石井様から「DFWC71回目、平成最後の会です」とご挨拶。

初めの料理:蟹とホタテのタルタルに、2番目の白ワインを合わせる。ロワールのホワイトアスパラには勿論、3番目の白ワイン。ここで、白2本の品種にクエスチョンマーク漂う雰囲気濃厚。次の料理は桜鯛一皿、ここから赤ワイン登場。メインディッシュのフランスシストロン産子羊もも肉ローストに合わせて、しっかりした赤ワイン。クイズタイム終了、デザートタイムに入り、ここで幹事より正解発表、ワインリストが配布される。

正答数:

2番目(アルザスのリースリング)
3番目(ロワールのソーヴィニヨンブラン)
4番目(ブルゴーニュのピノノワール)
5番目(ボルドーのカベルネ)
 4人
 3人
15人
19人

赤ワインの正答率は高かったけれど、白ワインは迷いが大きかったようです。
4点満点で 3点の方6名、1人はジャンケン負けにして、5名にフランス直輸入のバゲットを授与。
ボルドー地方のデザートワインと、フランス産チーズと果物のコンポート、コーヒーで終了。
フランスワインを代表する産地の代表的な品種を飲み、空瓶の数は27本!
春のうららの夕べ、お料理とワインを元気よく、お楽しみ頂きました。
幹事の不手際で、会場風景や料理の写真撮影をミスしました。お詫び申し上げます。

◇ ◇ ◇

次回 第72回、6月下旬 開催予定。

以上 
(文責:寺崎志野)