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ワイングラス

ワイン同好会

世話役 石井 勝巳(2020年版)

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2020年2月23日 更新

目 次

イベント名 テーマ 実施日
プチワイン会 海外で活躍する日本人造り手になるワイン 2月4日(火)

2020年2月23日 掲載

wineGlass プチワイン会(2020年1月)

  • 日 時:2020年2月4日(火)18:00~21:00
  • 場 所:神楽坂「 葉歩花庭 はぶかてい
  • テーマ:「海外で活躍する日本人造り手になるワイン」
  • お品書き:メニュー / ワインリスト

 

今回のDFPW(プチワイン会)は、従来と趣向を変えて神楽坂にある隠れ家ともいえる和食料理店で、ワインと日本酒を取り混ぜて行った。

和食が日本酒と合うのは言を俟たないが、ワインとの相性は至難の業で、当該店は原則持ち込みはお断わりの制約があり、店から割高かつ品揃えの不足するワインを選ぶ羽目に陥った。辛うじて2種類のみ持ち込みが許されたものの、種類及び本数が不足する分外部調達して高い抜栓料を徴収されて追加持ち込みをするという窮余の策を講じた。

当該ワイン会の基本コンセプトは、マーケットで調達したワインをフリーで持ち込み料理とのマリアージュを楽しむことにあり、その意味で今回は店の選定からしてミスマッチの謗りを免れない。案の定、別添感想文の通り、一部のメンバーから忌憚のない辛辣な批評を頂戴することになったのは、今後の企画にあたって大いなる反省材料となった。

8人掛けの狭い宴席ながら話題が盛り上がる(幹事2名はカウンター席に陣取る)


(左から)白ワイン Kenzo Estate Asatsuyu” 2017, ソーヴィニヨン・ブラン96%
赤ワイン Y by Yoshiki 2017, カヴェルネ・ソーヴィニヨン100%
赤ワイン Chateau Tour Puyblanquet 2016 St. Emilion Grand Cru, メルロ主体
赤ワイン Silkwood Syrah 2018 Monnic Family, シラー100%
発泡ワイン Cremant De Bourgogne Brut Lou Dumont, ピノ61%、シャルドネ他


【伊東幸子さん】

DF会員の伊東幸子です、いつも大変お世話になります。

2月4日のプチワイン会では大変お世話になりました。

古民家を改装した別荘のような空間にさりげなく、素朴な黄色い梅、見たことないほど小さいクロッカスが飾られていました。

少し早めに到着しましたので、夕暮れの神楽坂散歩もさせていただき何とも情緒のある路地にワクワクした後の宴ということも相まっていつにもまして楽しませていただきました。

昨日の会では、同じメンバーで同じように美味と厳選のワインをたくさんいただく会でもお店のしつらえが異なると話題が変わる‼︎ということを発見した気がいたします。

昨日座らせていただいた奥のテーブル席では宴たけなわの頃から、ホテルの会では伺ったことがない「髪の毛」の話題や「異性の友人」の話題で盛り上がって楽しく拝聴させていただきました。

お店に、高級なホテルの良さとはまた異なるアットホームな良い雰囲気があったからだと思います。

個人経営のお店で、貸し切りでない状態でワイン会ということですとお店との交渉が大変だったのではないかと想像しております。

追加で石井様が調達されてきたワイン、追加でオーダーした日本酒などコストも追加でかかっていると思いますので、追加のお支払い分をお教えいただけましたら幸いです。

いつも、万端に手配された会に有難く参加だけさせていただくことができ感謝申し上げます。

寒さ、感染その他、心配事も絶えない日々ですがどうぞご自愛ください。

とりいそぎ 心よりお礼まで。


【今井智之さん】

今井さんからスマートなエッセイを頂戴しました(こちらからご覧ください)。

ワイン通の今井さんならではのワインに関する評論で、大いに勉強させられました。

【安西雅博さん】

安西さんからコメントを頂戴しました(こちらからご覧ください)。

ワインエキスパートのテイスティングは流石にお見事です。


以上 
(文責 石井勝巳)