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写真同好会

世話役 鈴木 哲
(2019年版)

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2019年7月20日 更新

目 次

テーマ / イベント名 実施日と場所
第67回例会 3月28日(木)DFオフィス
第66回例会 5月16日(木)調布市神代植物公園
常信伊佐夫さんの作品が昨年に続き、写真展に入選
第65回例会 3月28日(木)DFオフィス
第64回例会 1月10日(木)DFオフィス

2019年7月20日 掲載

「写真同好会」第67回例会

7月18日(木)にDFオフィスにて第67回例会が開催されました。

  • 今回は高山、鈴木の両世話役が欠席の為「保坂さん」が例会を進行し、8名の会員が出席して開催し、前回の神代植物公園での撮影会で撮った色鮮やかな花の写真で満ち溢れた例会でした。
  • 冒頭に秋の撮影会の開催に向けて時期、場所、幹事などについてメンバーの意見交換が行われました。今回は「日帰り撮影会」とし10月に「横浜の夜景」をテーマに開催することになりました。
  • 次に講師からの提案によるデジタル投影方式が実施され、従来方式とのメリットなどの説明があり、次回からはUSBとプリントの作品を併行して試行的にスタートすることにしました。
  • その後、各自用意した2L版5枚(原則は前回撮影会時の写真ほか自由作品)の写真を披露し、講師より個々の写真に的確なコメントを受けたのち各自の5枚の中からベストが選定され、以下のとおり掲載されていますのでご覧ください。

写真をクリックすると拡大して閲覧できます。

「明日への期待」真瀬宏司 「ラインダンス」寺崎志野 「爽やかな色香」鈴木 哲
「影絵」曽山高光 「甘い蜜」中重賢治
「姉と妹」保坂 洋 「あじさいの極み」佐々木正延
「三姉妹」今井智之 「雨上がり」
常信伊佐夫
「梅雨の朝」篠原寿一

印の写真は会議室に展示されています。

◇ ◇ ◇

例会終了後は日本ビル内の京都府丹後から出店してきた名店にて歓談し、夏季の撮影等について盛り上がった一夕を過ごしました。

次回例会は9月19日の開催が予定されています。

(曽山 記)

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2019年5月23日 掲載

「写真同好会」第66回例会

5月16日(木)に調布市の神代植物公園で撮影会及び第66回例会が開催されました。


  • 当日はまずまずのお天気に恵まれて、昨年同じ場所で春の撮影会を企画したものの無慈悲な雨により中止となったリベンジが果たされた格好となりました。
  • 正門に集合した13名は10時より自由撮影で園内を巡り、特にこの時期は定評のあるバラ園が大変見事な花園となっていて、時間の許す限りどん欲に相当枚数の写真を収めていました。
  • また、自由撮影時には光川講師より個別に撮影ポイントなどのご指導を受けて、レベルアップを図るべく熱心に受講しました。
  • ただ、大変残念ながら昨年から新たに世話役を務めて戴いている高山さんが体調不良のため休会されることとなり、世話役が鈴木哲に変更となりました。高山さんの病状の回復と復帰を願っております。
  • 次に、同園内の集会室にて例会が開催され、各自用意した5枚(今回は自由作品)の写真を披露。時間が1時間と限られたなかで光川講師より個々の写真についてのアドバイスを受けたのち、各自の5枚の中から選定されたベストは以下のとおりです。

写真をクリックすると拡大して閲覧できます。

「サン・ポール・ド・ヴァンスの昼下がり」保坂 洋 「シェル構造」新宮清志 「みなとみらいの夜景」
佐々木正延
「桜の見えないお花見」
寺崎志野
「真正面のカモ」
鈴木 哲
「武甲山の春雪」
中重賢治
「キャンパスの春」篠原寿一 「ボケてない木瓜」
山本英昭
「夏来たりむ」真瀬宏司 「現代都市アーキテクチャ」今井智之 「土俵入り」四方 満

印の写真は会議室に展示されています。

◇ ◇ ◇

講師 光川十洋氏のご経歴(本年3月から新講師としてご指導を戴いています)

本名:荒川豊(1947生れ)

日本大学芸術学部写真学科卒業後学習研究社で編集・写真事業・広告宣伝・アートデレクションなど創作分野を歴任。現在、写真家・フォトインストラクター・五行詩歌人・エッセイストとしてクラブツーリズム写真講師、バス撮影ツアー同行講師や各種写真団体の講師を務めながら個展の開催、メディア出演など多方面でご活躍中です。

(鈴木 記)

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2019年3月31日 掲載

常信伊佐夫さんの作品が昨年に続き、写真展に入選

常信伊佐夫さんの入選作品「寒い冬」 (クリック拡大)

写真同好会の常信伊佐夫さんの作品「寒い冬」が、公益社団法人日本写真協会が催す『「写真の日記念写真展・2019』に、昨年に引き続き入選しました。

日本写真協会は毎年5月から6月を「東京写真月間」とし、6月1日をその催しの一つ「写真の日」と決めています。

「写真の日」記念写真展は、6月27日(木)~6月29日(土)に千代田区紀尾井町の「文春ギャラリー」で開催された後、北海道、新潟、長野、」名古屋、大阪(富士フイルムフォトサロン大阪)、福島の各地を巡回、展示されることになっています。時間のある方は、是非会場に足を運んでみてください。右は、常信さんへの実行委員会からの入選通知です(クリック拡大)。 (鈴木 記)

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2019年3月31日 掲載

「写真同好会」第65回例会

3月28日(木)にDFオフィスにて第65回例会が開催されました。

  • 例会は通常第3木曜日の開催ですが、今回は都合により第4木曜日となり11名の会員と新講師を迎えて初めての例会となりました。
  • まず冒頭に、大変残念ながら昨年から新たに世話役を務めて戴いている高山さんが体調不良のため、当面は3名にて世話役業務の分担をしていくことの報告がありました。
    高山さんの体調の回復を願うばかりです。
  • 次に今回より3代目の講師として新たにご就任された光川十洋氏のご挨拶と自己紹介方々最近の活動についてご披露頂きました。
    会員一同、今後の厳しくもあり温かなご指導を大いに期待しております。
  • 引き続き5月に日帰り撮影会を神代植物公園で実施することの提案について諮られ、皆さんの賛同が得られたので16日(木)に例会と併せて開催される予定となりました。
    更に11月の泊まり込み撮影会の開催に向けて検討していくこととなりました。
  • その後、各自用意した自信作5枚(今回は自由作品)の写真を披露し、早速にも新講師より個々の写真に関する評価や的確な指摘を受けたのち各自の5枚の中からベストの選定があり、以下のとおり掲載されていますのでご覧ください。
「光の芸術」
山本英昭
「汐留の一角」
今井智之
「凍てつく」
中重賢治
「それ行け!」
常信伊佐夫
「 羽田に着いたよ」
寺崎志野
「粋と河津桜」
保坂洋
「日光東照宮五重塔」
篠原寿一
「飛びたつ」
曽山高光
「垂れ梅」
佐々木正延
「田舎屋の陽ざし」
鈴木哲

(順不同・敬称略 クリック拡大)

例会終了後は日本ビル内のDF事務局御用達の居酒屋にてゆるりと歓談し、中重会員よりキリマンジャロ地獄の登攀・臨死体験談や新講師を交えて今後の例会運営など会員各位の貴重な情報交換が行われました。

なお、常信会員所属の「高根写真集団展」が5/13~19に船橋市民ギャラリーで開催されております。( 印の写真は会議室に展示されます)

(鈴木 記)

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2019年1月19日 掲載

「写真同好会」第64回例会

1月10日(木)にDFオフィスにて第64回例会が開催されました。

  • 今回は保坂新会員を含め14名全員が出席し、新年にふさわしくフルメンバーの例会となりました。
  • 冒頭に昨年の活動実績報告と本年の活動計画が報告され全員了承の後、各人のベスト写真選考に移りました。
  • 出席者全員による互選により各人持参の5枚の中のベストを決めるのは前回と同様ですが、そのあと今回はまずその写真に対して作者が撮影の状況や「思い」を述べ、次にその写真に票を入れたメンバーの一人が「なぜ自分はこれをベストと思ったか」を述べるという、新たな運営方式を試行しました。和やかな論評の飛び交う中、相互刺激も得られる充実した例会となりました。
  • 選出されたベスト写真は以下に掲載されていますのでご覧ください。今回は昨年秋の平林寺撮影会での作品が中心となりました。 
  • 例会終了後は近くの居酒屋にて歓談。最初にオーダーした刺身盛り合わせがかなり後回しに出てきたので穏やかながら抗議の声が上がり、その結果刺身が半額になったというハプニングもあり、楽しくまた終始和やかな新年の宴となりました。
「ボケと紅葉」
山本英昭
「秋のたたずまい」 常信伊佐夫 「マサイ族の憩い」
中重賢治
「寺の秋」
高山重憲
「平林寺の秋-光」
四方満
「アクセサリーはもみじ」
寺崎志野
「絵中の絵」
今井智之
「光をあびて」
篠原寿一
「寺屋根をかざる」
鈴木哲
「静寂を彩る」
曽山高光
「紅葉」
新宮清志
「紅葉満開」
保坂洋
「精霊」
真瀬宏司
「池面にはえる紅葉」
佐々木正延

次回例会は3月28日(木)に開催予定です。三代目となる新たな講師を迎えて開催できる見込みで、一層の充実が期待されます。( 印の写真は会議室に展示されます)

(高山 記)

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