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Sing Joy

コーラス同好会(2017年版)

世話役 稲垣 吉雄 

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2017年9月24日 更新

目 次

テーマ / イベント 実施日
パイプオルガンの伴奏とソプラノ歌手との共演 6月4日(土)
男声合唱団「Sing Joy 創立9周年記念パーティー」開催 6月4日(土)
女声合唱団「コール・レーネ」40周年記念コンサートに友情出演 4月23日(日)
メンバー募集 「男声合唱団 Sing Joy」で一緒に歌いませんか !!
第9回千代田区高齢者活動センター音楽会 1月22日(日)

2017年6月30日 掲載

♫ パイプオルガンの伴奏とソプラノ歌手との共演

ーー Sing Joy「27th International Organ Festival in Japan」で演奏 ーー

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去る6月25日(日)、横浜の神奈川県民小ホールで、第27回 インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパンの公演が行われました。

スコットランド民謡は日本民謡と同じ5音階であることもあって、明治以来、日本でも多くの歌が歌われています。

今回の公演プログラムは、昨年に引き続き、スコットランドのエディンバラから、パイプオルガン奏者の第一人者である、サイモン・ニミンスキー氏をお招きし、スコットランドの作品のみで構成されています。

Sing Joy は昨年に引き続き2回目の賛助出演になります。

今回は、「アニー・ローリー」と「広い河の岸辺」の2曲を歌いました。

「アニー・ローリー」は、プロのソプラノ歌手「須田みづき」さんと Sing Joy の専任指揮者でバリトン歌手でもある「堀江 磨」先生のソロで歌が始まり、次に、今回オルガン伴奏をご担当頂いたプロのオルガニスト「西村理恵」さんのパイプオルガンのソロ演奏に引き続き、Sing Joy が合唱するという演出でした。今までのピアノ伴奏とは違った味わいの音楽表現でしたが、それぞれ哀愁のこもった「アニー・ローリー」の演奏でした。

2曲目の「広い河の岸辺」は、前半は Sing Joy のみの合唱で歌い、後半は須田みづきさんの透き通った声のオブリガート(演奏効果を高めるための助奏)が加わった共演での構成でした。重々しくも繊細な響きのパイプオルガンの伴奏に導かれて、心も高揚しながらの合唱でした。

須田みづきさんの、もの哀しく透き通るような歌声に、Sing Joy は優しさこもった力強い男らしい合唱で応え、正に感動的な演奏でした。その時のお客様の盛大な拍手は、まだ心に響いています。

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当日の Sing Joy の歌声は ♬こちら♬ からお聴きいただけます。

公演終了後ロビーでお会いしたお客様、特に以前から Sing Joy の演奏を聴いていただいている方から、「今日の演奏は良かった」「今回は、数段上手くなった」というご評価を頂きました。音色が揃い、男声合唱らしい力強さが出てきているとのことでした。

合唱では、ユニゾン(同じ旋律を歌う)が一番難しいと言われていますが「広い河の岸辺」では、長いユニゾンも須田みずきさんのソロとも共鳴できる素晴らしい演奏ができました。

パイプオルガンでの伴奏と、プロのソプラノ歌手との共演は、今までない体験でしたが、須田みづきさんとは、新大久保での練習後の懇親会でもお酒を酌み交わした事もあり、お互いの心のハーモニーが育まれ、今回の素晴らしい演奏につながったと思っています。

Sing Joy の成長は、専任指揮者の堀江磨先生のご指導と、ピアノ伴奏の堀江和泉先生のご支援の賜物です。改めて、感謝申し上げる次第です。

また、DF会員をはじめ皆様方には今後もますますのご支援を宜しくお願い申し上げます。

以上 
(文責;佐藤安雄)

◇ ◇ ◇

入会のご希望者、また入会希望の方をご存知でしたら、世話役 稲垣吉雄 或いはお近くの団員、DF事務局迄ご連絡ください。

こちらの「入会のお誘い」も是非ご覧ください。

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2017年6月21日 掲載

♫ 男声合唱団「Sing Joy 創立9周年記念パーティー」開催

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去る6月4日(土)、アサヒビール本社(屋上に巨大な金色の雲が乗っている)の22階にある特別ラウンジを借り切ってSing Joy 創立9周年パーティーが、団員19名と専任指揮者である堀江磨先生、ピアノ伴奏者の堀江和泉先生、そしてゲストとして6月25日に行われるインターナショナル・オルガンフェスティバル・インジャパン(神奈川県民ホール)にて SJ と一緒に歌われるプロのソプラノ歌手 須田みづきさんの、総勢22名が参加して盛大に執り行われました。

アサヒビール本社は、外国人観光客で賑わう浅草寺から吾妻橋を渡ったところにある全面ガラス張りの建物で、22階のラウンジからは目の前にスカイツリーが聳え立つ素晴らしい眺望が楽しめます。しかも普段はプロのピアニストが演奏するヤマハのグランドピアノも常備され、天井も高く音響効果抜群の会場でした。

まず初めに、上記インターナショナル・オルガン・フェスティバルのステージで我々が歌うスコットランド民謡「アニーローリー」と「広い河の岸辺」の最終練習を1時間程度行いました。
ラウンジの音響効果も相俟って、余りのハーモニーの良さに先生もビックリ。

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ひとしきり喉慣らしをして稲垣代表幹事による乾杯の音頭でいよいよパーティーの開始。

冒頭、お祝いに駆けつけていただいた堀江磨先生と須田みづきさんによるデュエット(曲名;フランツ・レハール作曲オペレッタ「メリーウイドー」より)で、素晴らしいバリトンとソプラノの歌声がマッチし、息の合った演奏から幕が上がりました。

さすがプロ、そしてアンコールの声 !!

続いて団員有志の演奏が始まり、一番初めは平井さんが「戦場のメリークリスマス」をピアノ演奏、続いてソロの歌唱演奏に移り三枝さん(曲目;トスティ作曲IDEALE〜理想)佐藤さん(曲目;高田三郎作曲 くちなし)佐々木(清)さん(曲目;クルティス作曲 忘れな草)脇田さん「越谷達之介作曲、石川啄木作詞 初恋」、稲垣さんが(曲目;小林秀雄作曲、野上彰作詞 落葉松)を、そしてトリを菅原さんの(曲目;トスティ作曲 SOGNO〜夢)で会場を魅了したのち本格的に懇親に入りました。

皆さん3年間強の磨先生によるボイストレーニングの成果を発揮し自信を持って歌っておられました。

尚、今回は田中さん、神山さん、般若さん猪野さんも歌う予定をしておりましたがコンディション悪く次のチャンスにさせて頂いております。

また、今回手が挙がってない団員にも是非歌って頂きたく今後その様な場を設定したく思います。 さすがアサヒビール本社。生ビールはあくまで美味しく、お料理に舌鼓を打ちつつテーブルごとに話に花が咲いています。

パーティーもたけなわになって来た時に、アンコールとして磨先生とゲストの須田さんによるデュエット第2弾曲目;イタリアナポリ民謡 オー・ソレ・ミヨを歌われました。

2人は恋人同士みたいな雰囲気の中、甘い歌声が会場一杯に響き「ブラボーの声」多数。

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ピアノ伴奏は、終始一貫して磨先生のお母様の和泉先生です。食事も摂る暇無く、素晴らしい演奏を披露して下さいました。

宴の〆は恒例になっているビルの真下を流れる隅田川にちなんだ「花〜滝廉太郎作曲」を全員で歌い、3時間に及んだ創立9周年パーティーもお開きとなりました。

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今回もまた飛び切りの会場をお手配下さった神山さん(あさひビール社出身)に感謝の意を表します。大変有難うございました。

また来年も宜しくお願い申し上げます。

最後になりますが男声合唱団 Sing Joy」はこの様に大変楽しい会です。

私たちと一緒に歌いませんか。

◇ ◇ ◇

入会のご希望者、また入会希望の方をご存知でしたら、世話役 稲垣吉雄 或いはお近くの団員、DF事務局迄ご連絡ください。

こちらの「入会のお誘い」も是非ご覧ください。

以上 
(文責 平井隆一)

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2017年5月17日 掲載

♫ 女声合唱団「コール・レーネ」
   40周年記念コンサートに友情出演

(クリック⇒PDF)
Sing Joy
当日のプログラムの抜粋

朝から待ちに待ったその時のために団員は続々とステージ脇の控えに集まり始めた。全員黒のスーツ・蝶ネクタイに深紅のポケットチーフを胸に飾り燻し銀の雰囲気を醸し出している。

ステージではまだ女性合唱団の歌が続く。

出番まであと3曲、途轍もなく長い時間が過ぎていく様だ。

そしていよいよ、案内係に促され暗くなったステージに緊張の面持ちで入場、予め定められた3段のポジションに就き女性団員達と暗黙の伝心。

スポットライトがつき、一瞬光に包まれる。

漸く慣れた目には超満員の客席が映し出された。

ピンクのジャケットを纏った指揮者谷宣子氏が拍手で入場、表情は柔らかいが眼光は鋭い。

団員達も固唾を飲む。ゆっくりと振り下ろされた指揮棒に合わせ澄んだピアノの音色と歌声が会場に響きわたる‥‥ 」

「ふるさとは今も変わらず」
アンコール「大地讃頌」「あしたまた」

4月23日(日)、快晴、朝10時半に小田急線狛江駅に隣接するエコルマホールに Sing Joy のメンバー19名及び指導者の堀江磨先生、ピアノ伴奏堀江和泉先生が女声合唱団〈コール・レーネ40周年記念コンサート〉に友情出演するために集合した。

コール・レーネは谷宣子氏が1977年に結成し育ててきた狛江市を中心に活動する団員24名の女声合唱団である。

同合唱団との関係は Sing Joy のメンバー小沢規夫氏と谷氏が四国高松の中学で同窓生であった縁で2014年から数回共演を行っている。

今回のコンサートは「音楽の街 ― 狛江」の今年度の文化芸術活動支援事業の一環として、高橋都彦市長はじめ多くのご来賓のご臨席とともに850人を超す観客で満席の中で行われた。

コンサートは Sing Joy との混声合唱曲も含め全18曲の合唱と3名のプロ歌手の歌唱およびピアノ独奏など約2時間強にわたる大変内容の濃い演目であった。

Sing Joy が合同演奏した「ふるさとは今もかわらず」は岩手県大船渡市出身の歌手、新沼謙治作詞・作曲、片野秀俊合唱編曲で東日本大震災復興支援曲としても全国的にも有名な故郷の風景を感じさせる美しい曲である。

楽譜は昨年に受け取り練習を重ねてきたが、本格的には今年2月に代々木のオリンピックセンターでの合同練習、4月のゲネプロを経て、谷氏からレベルの高い要求を個人練習も含め更なる鍛錬を繰り返し本番に臨んだ結果、お客様から万雷の拍手を頂いた。

またアンコールとして用意された大木惇夫作詞、佐藤眞作曲「大地讃頌」は Sing Joy の十八番、そして三木那名子作詞、三木稔作曲「あしたまた」は堀江麿先生を含めたゲストのプロ歌手と会場と一体での合唱で大いに盛り上がり大成功裏に終了した。

演奏会終了後は恒例の打ち上げが同ホールで行われ待望のビールで喉を潤しコール・レーネメンバーを称え懇親を図った。

Sing Joy は来年5月に創部10周年記念コンサート〈第1回定期演奏会〉を日本橋公会堂で開催するが、その時迄に更に合唱力を高められるよう団員一同練習に励む所存である。

以上 
(文責 加納 道章)

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2017年2月2日 掲載

♫ 第9回千代田区高齢者活動センター音楽会

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DFコーラス同好会「Sing Joy」恒例の千代田区にお住いの高齢者を対象に年1回行っている音楽会は、昨年神保町から九段南に移転新築した「千代田区高齢者総合サポートセンターかがやきプラザ活動センター(旧名:千代田区高齢者センター)」で第9回目を催しました。

これまではDF蕎麦打ち同好会とのコラボで、「年越し蕎麦」と「音楽を楽しむ」のイベントでしたが、今年からDF蕎麦打ち同好会の「蕎麦」に代わって「お汁粉」をセンターがふるまうことになり、1月22日(日)に新会場のかがやきプラザ1F奥の大ホール「ひだまりホール」での開催となりました。

Sing Joy は指揮:堀江 ( あきら ) 先生、ピアノ伴奏:堀江 和泉 ( いずみ ) 先生、団員18名(1名風邪で欠席)総勢20名が当日会場に11時30分集合、リハーサルの後、予定を10分早めて13時20分から開演しました。

演奏は、Sing Joy 稲垣代表幹事の挨拶に引き続き、第1部は「日本の歌・世界の歌」と銘打って練習を重ねてきた(下記の)曲を披露しました(クリックしてステージの様子ご覧ください)。

  1. ふるさとの四季メドレー(源田俊一郎編曲)「故郷・春の小川・朧月夜・茶摘・村祭・紅葉・冬景色・故郷」
  2. いざ起て戦人よ(ドイツ発祥・アメリカ経由)
  3. ともしび(ロシア民謡)
  4. Loch Lomond(ロッホ・ローモンド・スコットランド民謡)
  5. フニクリフニクラ(イタリア)

司会・進行(MC)は松崎さん。軽妙な語り口とユーモアあふれる話で観客を笑わせるが、少し長すぎるとの団員からの陰口も気にせず、淡々と進め、第1部が終了(10分間の幕間、もちろん舞台に幕などなし、舞台袖で単なる休憩、水分補給)。

第2部は会場の皆さんと一緒に歌うコーナーとして「懐かしの歌」中心に、観客の皆さんの知っている歌、若い頃を思い出させる歌を選曲。団員は黒色の上着を脱ぎ色とりどりのセーターに着替えて、ピアノ伴奏とともに Sing Joy のテーマ曲である Sing Along(ミッチミラー)を唄いながら舞台の両袖から登場。ここから指揮者の堀江先生が会場の皆さんと一緒に歌ってもらえるよう、客席の方に向かって指揮を開始。

  1. 少年時代(井上陽水)
  2. 銀色の道
  3. 遠くへ行きたい(永六輔・中村八大・坂本九)
  4. 雪の降る街を
  5. 川の流れのように(美空ひばり)

の計5曲をステージ上の我々と会場の皆さんと共に合唱しました。

第2部を終了したところでお客様からのアンコールの声に応え、 (予定時間の1時間を過ぎようとしていましたが)用意してきた「大地讃頌」と「(中島みゆき)」の2曲を熱唱。今回歌った曲の中で井上陽水や中島みゆき等のJ-POPSは Sing Joy にとって初めての取り組みでしたが、堀江先生のご指導よろしく歌えるようになり、レパートリーも広がりました。

(コンサートのフルバージョンですクリックしてご覧ください)
(撮影・編集:三納吉二)

今回は会場が神保町から九段へ移った事や、食事会が変わったことでお客様の入りを心配しましたが、予想に反し毎年来て頂いている方や初めての方、そしてお手伝いに来た近くの高校のボランティア部の高校生男女8名ほども加わって会場は満席。若者たちも含め、会場の皆さんに Sing Joy の年寄パワーを見せられたのではないかと自負(?)しています。

ステージを降りると毎年来てくださっているお年寄りの方が団員に寄ってきてお声をかけていただき、懐かしがっている光景を見て一同大感激。来年もみんなが元気に再会できるように、これから1年、身体に気をつけて練習に励んで行きたいと心に刻み込みました。

(クリック拡大)
(撮影:三納吉二)

◇ ◇ ◇

演奏会終了後は毎年利用している神保町の中華料理店に移動し(Sing Joy 全員+ビデオ、写真撮影のDF三納さんとアシスタントの大倉さん同席)打ち上げ・反省会。大いに盛り上がったところで今後の更なる進歩を祈念し佐藤さんの音頭で万歳三唱し解散しました。  

以上 
(織本 聰 記)

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