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彩遊会

美術同好会(2019年版)

世話役 井上 史男

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矢印

2019年2月2日 更新

目 次

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DF美術同好会「彩遊会」入会のお勧め

テーマ / イベント名 実施日 掲載日
DFオフィス・ギャラリー作品展(2月3月) 1・3月 2月1日

2019年2月1日 掲載

DFオフィス・ギャラリー(2月-3月)

平成31年初頭の、2月3月の「DFオフィス・ギャラリー」を飾る作品は、酒井尚平さんの日本画と高井俊成さんの油彩画です。

酒井さんの日本画「白いコットン」は、昨年の彩遊会展にも出品し話題になった作品です。酒井さんのコメントには「上野の美術館で人物デッサンを習っている。モデルが、衣装を三着持参し、ポーズを様々見せてくれる。この『芥子色ブラウスに白いコットンパンツ』は全員が賛成した。白色は胡粉(牡蠣の粉)、背景の彩色に手間をかけた」とあります。題名通リの白いコットンが効いてモデルさんがいきいきと描かれている素敵な作品です。

また、高井さんの油彩画「心が和むー秩父・寺坂の棚田」は、秩父の山里を描いた作品です。高井さんのコメントは「テーマはいつも『心が和む』景色。今回は里歩きコースの横瀬町の棚田です。何度か足を運びました。棚田と曼珠沙華、それに削り取られた武甲山との取り合わせがここ売り。天候の良い日の眺望は格別で心が和みます」とあります。高井さんの心が和むシリーズの風景画をお楽しみください。

お二人の絵は3月末までDFオフィスでご覧になれます。


高井さんの油彩画
心が和むー秩父・寺坂の棚田

酒井さんの日本画 「白いコットン

 

(以上 井上史男)

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