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彩遊会

美術同好会(2018年版)

世話役 井上 史男

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矢印

2018年11月1日 更新

目 次

矢印 第10回「彩遊会展」Web Gallery
矢印 第9回「彩遊会展」Web Gallery
矢印
DF美術同好会「彩遊会」入会のお勧め

テーマ / イベント名 実施日 掲載日
日帰りスケッチ会 10月29日 11月1日
DFオフィス・ギャラリー作品展(10月11月) 10・11月 10月3日
DFオフィス・ギャラリー作品展(8月9月) 8・9月 8月24日
2018年 室内デッサン会 7月22日 7月24日
DFオフィス・ギャラリー作品展(6月7月) 6・7月 6月2日
近江八幡 スケッチ合宿 5月23日〜25日 5月27日
DFオフィス・ギャラリー作品展(4月5月) 4・5月 4月5日
DFオフィス・ギャラリー作品展(1月3月) 1・3月 1月15日

2018年11月1日 掲載

日帰りスケッチ会

10月29日(月)東京駅界隈で、彩遊会の「日帰りスケッチ会」を催しました。今回も彩遊会の専属講師ともいえる人気の水彩画家小野月世先生に参加をいただきました。

眩しいほどの快晴のもと、15名のメンバーが集まり、まずは小野月世先生のデモンストレーションを観てプロの描き方を勉強。わずか40〜50分で描かれた午後の陽ざしに輝く東京駅のスケッチに一同驚嘆。一部のメンバーはやる気満々に、しかし初心者の面々は自分の腕と比較し圧倒された気分を隠し切れない中でも、これぞ自分が描く東京駅をイメージして、約3時間半必死に筆を走らせました。

(クリック拡大)
筆を走らせる小野月世先生に見入るみなさん 東京駅を背景に小野月世先生と共に記念撮影

スケッチは4時半に終了。その後、淡路町の中華料理屋さんに場所を変え、恒例の反省会を開催。酔った勢いで、今日の成果を発表し、また小野先生から一点一点講評をいただき、今後の精進の糧としました。それにしても皆さんよく食べ、良く飲む、小野先生も驚いていました。参加者一同ご機嫌のうちにお開きになったスケッチ会でした。

◇ ◇ ◇

11月26日からは彩遊会展が始まります。

多くの方々の来場をお待ちします。

 

(記事・写真 山田昌和)

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2018年8月4日 掲載

DFオフィス・ギャラリー(10-11月)

今月からの2か月間は、牧野守さんの木版画香西力さんの油彩画が展示されます。

牧野さんの「暁光」は作者の思い入れが深い作品とのことで彩遊会展に続いての展示になります。

牧野さんのコメントは「7年余り前に妻に先立たれた後の1月末に、彼女の大好きだった白銀の霊峰を見ようと、富士の裾野までドライブ。強烈な印象でした。頭の中に残る残像をもとに、早暁の富士を想像しながらこの小品を創りました。ところが如何いう訳か、これを最後に気に行った作品ができなくなり、今日に至っています」

とのことです。申し訳ないのですが、この写真では木版画の深い色彩が再現できていません。是非本物をご覧になって下さい。

牧野守さん 木版画「暁光 香西力さんの油彩画「長崎 眼鏡橋

香西さんの長崎「眼鏡橋」は、F20号の油絵です。DFオフィスに入る狭い通路に展示するのは残念な思いもしますが、香西さんらしい力強い作品です。作者のコメントは「2017年5月に彩遊会のスケッチ旅行で長崎に行った時の作品です。日本橋、錦帯橋、と並び日本三名橋に数えられるこの眼鏡橋は日本初のアーチ式石橋として有名です」 とあります。DFオフィスで迫力ある香西作品をご覧になってください。

(井上 記・写真)

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2018年8月4日 掲載

DFオフィス・ギャラリー(8-9月)

2年前にスタートした「DFオフィスギャラリー」は、彩遊会員名簿順に各1点ずつの展示をしてきましたが、今月からは名簿順最後の高柳由行さんと名簿トップの安永敬明さんの展示となり、ちょうど一巡したことになりました。今後も名簿順に2名ずつ2か月単位でお願いを致しますのでご協力をよろしくお願い致します。

高柳由行さんの水彩画「追憶〜悠久に戯れて」に付けられたコメントは「30年前海外勤務先のアイルランドから家族でエジプトに旅行した際に撮った写真を絵にしてみました。悠久の流れに思いを馳せながら思い出を楽しむのもいいのかな‥‥これからも絵を続けて行こうと思います」とあります。

砂漠の中、おそらく暑かったと思われますが、爽やかな絵に仕上げられています。まだ絵を始めて1年未満の方の絵とはとても思えません。

安永敬明さんの油彩画「北国の塔」F10号は、彩遊会大御所が得意とする心象絵画です。コメントは「函館は異国情緒豊かな教会の街である。旅の途中で出会った教会―赤い屋根が美しく、印象的であった。美しい色面構成と躍動感のある線で描く心象風景である。これからも豊かな詩情性を感じていただけるような、そんな美の世界を追い求めて行きたい」とあります。

DF会員初めDFオフィスにお越しの方々が感動を覚える絵と思います。彩遊会の皆様は、是非早めに直接(写真が上手く撮れていないので)ご覧になることをお勧めします。

(井上 記・写真)

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2018年7月24日 掲載

2018年 室内デッサン会(7月22日)

記録的猛暑が続く中、室内デッサン会が7月22日に神田須田町のアトリエ・アポロで彩遊会員12名が参加して開催されました。

講師は6年前から指導をお願いしている、人気と実力を兼ね備えた小野月世先生。今回のレッスンは、「バラ」の絵が題材で、水彩画の基本的描き方をステップを追ってしっかり習得していくために、最初の彩色から仕上げの彩色までを3つのステップに分け、ステップごとに小野先生が実際に描きながら描き方と勘所を説明し、それに習って参加者が描いていくやり方。参加者からは「従来のように冒頭先生が40分程度で一気に仕上げてしまうデモだと、何かマジックを見ているようで、さあ描いてくださいと言われても分からないことが多かったが、今回は大変分かりやすかった」と大変好評でした。

(クリック拡大)
小野先生が描き上げた「バラ 全員が描き終わったところで行われた小野先生の講評

参加者が描いたバラの絵の講評が終わっても、懇親会の開始時間まで1時間もあったため、小野先生のご配慮で本日2点目となる「桃とぶどう」の絵のデモをこれも懇切丁寧な解説付きで行っていただきました。参加者の目の前で美味しそうな桃と新鮮なぶどうが描かれていく様は水彩画の奥深さと楽しさを実感するものとなりました。

(クリック拡大)
桃とぶどう」の絵を懇切丁寧な解説付きで描き進める小野先生
(クリック拡大)
小野先生が描き上げた「桃とぶどう 本日描き上げた2点の作品と共に

引き続いての懇親会はすぐ近くのイタリアンで行われました。小野先生の素晴らしい描き方を見た直後のためか、これで上手に描けるとの高揚感から杯をどんどん重ね、日曜日の夜なのに3時間も楽しい時間を過ごしてしまいました。猛暑に中、印象深い室内デッサン会となりました。小野月世先生ありがとうございました。

(以上 井上史男)

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2018年6月2日 掲載

DFオフィス・ギャラリー(6-7月)

DFオフィスギャラリー(6〜7月)は、飯野良吉さんの水彩画「赤松と時計台」と、三納吉二(さん)の水彩画「ビギナーズ・ラック」です。お二人とも一昨年の彩遊会入会と同時に水彩で本格的に絵に取り組み、日々努力を重ねています。

展示にあたり、お二人のコメントは以下の通りです。

  • 飯野さん
    見慣れた時計台も絵を描く事で改めて見ると美しい赤松林に囲まれている事に初めて気づいた。 これからも絵を描き続けて景色を見る目が少しづつ変化するのを楽しみにして行きたい。
  • 三納(さん)
    絵筆をとったのは中学生以来。一昨年から始まった月1回の新入会員向けの自修会(川修会)で、お手本を見ながら描きました。我ながらよくできたと自画自賛。しかし、この絵以外は駄作ばかり。『ビギナーズ・ラック』はゴルフだけではないようです。

    DF事務所にお立ち寄りの時はじっくりとご覧になってください。

    (以上 三納吉二)

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2018年5月27日 掲載

近江八幡 スケッチ合宿

彩遊会前半の最大の活動である「スケッチ合宿」が5月23日〜25日まで、琵琶湖畔の近江八幡で開催されました。参加者は17名とこれまでで最も多い方々が参集、経験1、2年の初心者の皆さんも大勢が参加されました。

今回のスケッチ合宿は、JR近江八幡駅近くのホテルを起点に参加者の皆さんそれぞれが好みのスケッチポイントに出かけるスタイルで実施。初日の23日は12時頃にホテルに集合しましたが、残念ながら小雨模様のお天気のためスケッチ場所の下見を兼ねた観光地巡りとなりました。夕方6時からはスケッチ合宿のもう一つの楽しみの夕食懇親会。雨天で1枚も描けなかったのですが、酒瓶はどんどん空になり、絵画談議に大いに盛り上がりました。

翌24日は朝から快晴、朝食もそこそこに7時過ぎには出発する方々も。皆さん元気にスケッチポイントに出かけて行きました。

(クリック拡大)
豊臣秀次が築いた「八幡掘」 聖徳太子が創建した「長命寺」 琵琶湖最大の島「沖島」

近江八幡には、比較的限られた地域に、豊臣秀次が築いた「八幡掘(はちまんぼり)」、近江商人の町並み、琵琶湖の内湖の「近江八幡の水郷」、聖徳太子が創建したとされる「長命寺」、また、近江八幡の沖合1.5kmには淡水湖で漁業を営む方々など300人が住む琵琶湖最大の島「沖島(おきしま / おきのしま)」があります。そして、安土地域には「安土城跡」などがあり、数多くのスケッチポイントがあります。

食べる楽しみでは、近江牛が全国的にも有名で、2日目の夕食懇親会は近江牛ステーキのフルコースと美味しい赤ワインを堪能しました。かなり酔いも回ったところで、恒例の各人が描いたスケッチをご披露、描いたモチーフが様々で個性豊かな彩遊会の楽しみを共有しました。

3日目は朝食後に解散となりましたが、各自もう1枚、もう2枚を描きに出発していきました。今年のスケッチ合宿も会員相互の交流とスケッチの腕前を切磋琢磨する楽しく有意義な合宿となりました。

(以上 井上史男)

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2018年4月5日 掲載

DFオフィス・ギャラリー(4-5月)

DFオフィスギャラリー4〜5月は、関口洋一さんの水彩画「冬の風景習作」と邊見敏江さんの水彩画「白川郷の雪景色」です。お二人とも一昨年の彩遊会入会と同時に水彩で本格的に絵を描き始めた初心者ですが、プロの水彩画家の単発の講座を受講したり、模写に取り組んだりと日々の努力で1年前とは見違えるように腕を上げています。

2点とも雪景色を描いたものですが、雪の景観、光の描写など素晴らしい仕上がりと思います。DF事務所にお立ち寄りの時はじっくりとご覧になってください。

(以上 井上史男)

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2018年1月15日 掲載

DFオフィス・ギャラリー(1-3月)

2018年1月から3月までのDFオフィス・ギャラリーは、金子勇雄さんの水墨画「雨晴海岸から望む立山連峰」と、山田昌和さんの水彩画「東大寺転害門」が展示されています。

DFオフィスにお立ち寄りの折に、お2人の絵画をお楽しみください。

(以上 井上史男)

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自前の画材で参加したやる気満々の生徒さんと当日の世話役の皆さん
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こんな絵を描く実習でした
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安永さんを囲んで卒業を証明する絵を胸に記念撮影
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安永先生の筆さばきで劇的に絵が変わる様子を全員で勉強
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受講生の中には元初心者も 熱気あふれる会場の様子が伝わっています
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