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一般社団法人 ディレクトフォース

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2018年7月8日

見出しアカデミー活動

見出し トピックス(2018年版)

目 次

掲載日付 タイトル
7月09日 神奈川大学で「工業中国語」を教える杉本会員のご紹介
7月03日 勉強会「グローバル経験による各国の産業・文化論」開催
6月30日 Powepoint 勉強会を開催
6月19日 SNS勉強会を開催
3月16日 角忠夫会員主催「技術経営塾」修了式でDFが優秀者を表彰

(掲載日:2018年7月9日 )

神奈川大学で「工業中国語」を教える杉本会員のご紹介

アカデミー本部では平成25年以来、神奈川大学からの要請を受け、会員の杉本和彦さんを講師にお願いして、工学部経営工学科の学生約80名に「工業中国語」の講義を年間通して56コマ実施しております。

杉本さんは日本銀行で香港に勤務されたほか、日本国北京大使館の経済部勤務も経験され、現役時代の大半を中国、アジアの経済問題に携われたところから、同地域の経済問題はじめ、日中、米中などの政経事情に精通され、中国語にも堪能な方です。

今回、杉本さんの授業を聴講させていただきましたが、学生に、1年間で産業分野で通用する中国語を身に付けてもらうべく、独自の分厚い教科書を自分で執筆するなど、高い情熱をもって授業に臨まれており、必要に応じては学生の側まで行き、一緒に発音して見せるなど、学生を引き付けるいろいろな工夫をされています。学生も、それに応えて真面目に授業に臨み、居眠りもなくスマホいじりもなく、熱心に授業を受けていました。

残念なことに大学には定年制があり、杉本さんは今年度で惜しまれて退職されることになっています(来年から新しい講師を推薦予定)。

なお、神奈川大学には、工業中国語のほか、工業英語国際コミュニケーション産業事例研究などの講座に対して、それぞれの分野で経験豊かな多くの会員の皆さんに講義をお願いしています。

以上 
(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年7月3日 )

勉強会「グローバル経験による各国の産業・文化論」開催

アカデミー本部では、大学等で講師として活躍している会員の皆さんが、グローバルな世界の中で活躍してきた経験に基づいて取り上げている、産業論や各国の文化論などを国別に分け、DF会員向けに講演いただくプログラムをシリーズ化し、スタートさせています。

シリーズ各回は、それぞれ10数名の会員の方が参加され、以下の通り、第3回までを好評裏に終えています。

  • 第1回目 6月5日(水) インドネシア 世界第5の大国 猪野久仁朗会員
  • 第2回目 6月11日(月)韓国 ソウルで暮らす・働く  水口泰介会員
  • 第3回目 6月21日(木)ロシア ビジネスの特徴・環境 菅原信夫会員

現地で工場・会社経営をしたり、貿易に携わったりする中で、得られた見識は、一般的な教科書や旅行書などと異なり、他では得られない極めて貴重なものであり、彼の国では、そのような側面もあったのかと、勉強会に参加するたびに「目から鱗」状態になっています。

また、講師の皆さんの中には、在住した国での活躍で充実した生活を送ったことにより、その国に愛着を持ち、帰国後もそれぞれの国のことを研究したり、継続して関係を持ちつつ、事業につなげた方もおられます。

この後も引き続き勉強会を企画し、会員の方々に世界各国での経験を語って頂く機会を設けますので、興味のある方にはぜひ参加されるようお待ちいたしていります。

今後の確定している予定は、次の通りですが、その後も南米、オセアニア、中央アジアなどを企画したいと考えておりますので、自薦他薦で講師に名乗りをあげてくださいますようお願い致します。

  • 第4回目 30年7月31日(火)アフリカから見た中国 古屋昭彦さん
  • 第5回目 30年8月21日(金)中国の東南アジア進出 杉本和彦さん

◇ ◇ ◇

以下は、今までに当シリーズで使用したスライド(PDF)です。画像をクリックしてご覧ください。

【インドネシア】
バリ・ヒンドゥーの 総本山
ブサキ寺院に正装で
お祈りに来た信者たち
【韓国】韓国高速鉄道KTX
韓国の高速鉄道システムは
延伸を続けている
【ロシア】
ウラジオストック 
柔道発祥の地 記念碑

以上 
(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年6月30日 )

Powepoint 勉強会を開催

 

アカデミー本部では3月29日、4月9日、5月11日、5月17日の4回に亘り、会員対象に Powerpoint 勉強会を開催しました。参加者は延べ86名におよび、会員のニーズの高さが伺われました。

勉強会は、DFWeb、パンフレット、プレゼン動画などの広報資料を一手に引き受けている三納吉二会員(156)が要点の説明、アカデミー本部の小林本部長が詳しい内容の説明を行って進めました。

会員の皆さんは大学での講義、出前理科実験、コンサルティング業務、同好会活動などで、プレゼン資料として、多くの方が Powerpoint を利用しておられます。

今回は、 Powerpoint を利用するプレゼンの意義・効果から始まり、皆さんが既に活用している操作を復習しつつ、目からウロコとなるような技の紹介などを、実例を交えて説明が行われました。PCを持参されて、その場で質疑応答も出来ました。

比較的多く質問が出たのは、図形、画像、表の貼り付け、図形の圧縮によるファイルの容量を軽くする方法、動画やwebとの連動、アニメーションの活用などでした。

今後、皆さんの講義、講演、コンサルティングなどのプレゼンに勉強会の成果が多少なりとも生かされることを期待しています。また、今後も、 Powerpoint 活用にあたり質問があれば、いつでもお答えする体制を整えておりますので、ご利用ください。

以上 
(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年6月19日 )

SNS勉強会を開催

アカデミー本部では3月22日、4月11日、4月23日、5月21日の4回に亘り、会員対象にSNS勉強会を開催しました。参加者は延べ97名におよび、会員の関心の高さが伺われました。

講師は会員同士の研鑽の精神に基づき、外部から招聘せず、SNSを積極的に活用しておられる三竿郁夫会員(1159)にお願いしました。

講義は、まず、近年急速に変化してきたデジタル時代の動向について、そして、どの会社や団体もSNSを広告や情報提供手段として活用し始めたことの説明から始まりました。

SNSにはLINE、Facebook、Instagram、Twitter、LinkedIn など、いろいろな種類があります。夫々の特徴、使い方の相違、更には、DFの組織として、あるいは会員個人が活用するには、どのようにすればよいかの意見交換も行いました。

提起されているSNSのリスクや懸念、高度情報社会の課題にも注視しつつ、今後、DFの会員相互の情報共有、帰属意識の醸成のみならず、DFWebと連携して、ディレクトフォースの素晴らしい活動をいかに全てのステークホルダーに理解して興味をもっていただくかというブランディング戦略の一部としてSNSを活用していきたいと考えています。


ディレクトフォース会員の スマホ・SNS活用アンケートの結果

以上 
(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年3月16日 )

角忠夫会員主催の「技術経営塾」修了式でDFが優秀者を表彰


「技術経営実践スクールTMPS2018」の案内書
(同サイトより)

3月10日(土)に開催された「技術経営TMPS2017実践スクール」の修了式で、ディレクトフォースが成績優秀者を表彰しました。

この経営塾は、会員の角忠夫さんが代表を務める「むさし野経営塾」と「メタテクノ社」が中堅企業の経営者及び有望な社員対象に主催している技術経営(MOT)の講座で、DFはこの経営塾を後援しています。

角さんはリカレント教育に強い関心を持たれており、実践スクールは今年度で12年目を迎えました。IoT の時代にビジネスモデルをどのように変えて、0を1に変えていくか、1を10にするにはどうしたら良いか、産業構造の変革をいかにチャンスに変えていくかをコンセプトに今年度は講義が行われました。

DFアカデミー本部からは、今年度は藤村さんと福原さんの2名が講師として派遣され、経営経験に根差した BtoB マーティング、管理会計の講義が行われました。今年度の受講者は23名で、中には服部さんが支援している東京衡機試験機社から派遣されたマネージャ候補の若手社員もいました。

この塾は、単に年間12回の講義を行うだけでなく、受講者同士の相互切磋琢磨を重要視しており、合宿研修などを通して、1年間講義終了後には人脈形成が出来、DFの経営支援の理念と共通するところがあると感じました。

修了式当日は受講者の最終論文の発表があり、角さんとメタテクノ社福重社長の講評ののち、優秀者にディレクトフォース優秀賞が代表理事真瀬宏司名で保坂事務局長から授与されました。

主催者挨拶の角忠夫さん 最終論文の講評を行う角さん


成績優秀者にDFから授与された賞状


「技術経営塾」修了式の記念写真

修了式の後、懇親会が催され、受講者の気を一にした謝恩の余興などがあり、受講者全員と経営塾の一体感の醸成がなされていました。

2018年度もDFアカデミー本部からは3名の講師派遣が予定されており、今後一層、企業支援事業との連携にも期待されます。

(小林慎一郎)

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