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一般社団法人 ディレクトフォース

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2021年4月30日

見出し教育部会 授業支援の会

見出し 授業支援の会とは

授業支援の会とは

私たちは、生徒の一人ひとりが夢と希望を実現し、喜びに満ちた人生をおくれるよう、授業を通じてお手伝いをいたします。

私たち授業支援の会は、実社会での豊富な経験を踏まえ、社会的・職業的自立の糧となる質の高いキャリア教育を提供するために2011年に設立されました。

授業の目的

私たちは、生徒の記憶に残り、自ら考え、行動を起こすための気付きを得られる授業を行っています。

大きくかつ予測困難な社会環境の変化の中で、将来の日本を担う生徒の「選択と決断」に資するため、以下のことを目的とした授業を行っています。

  1. 生徒の自らのアイデンティティ(自己の確立:自分とは何者か、自分の目指す道は何か)の確立
  2. 答えの見えにくい多様な社会の中で、「自ら考え、決断し、自立すること」の重要さ
  3. 社会の現実やそれに対応する心構え・成功・失敗などを伝え、夢の実現に向かって、常に努力すること
  4. 社会に貢献する大切さや他を思う心の大切さ
  5. 異文化・歴史の理解や多様性の尊重

豊富な実績(授業実績

発足以来、数多くの授業実績を積み重ねてきました。2019年度は、高校・中学合わせて27校、11,383名の生徒に授業を行いました。2020年度はコロナ禍のため多くの授業が中止になりましたが、感染症対策としてオンライン授業も実施しました。

多様なテーマ(テーマ実績

様々な分野で豊富な経験をもつ講師陣が、多様なテーマで授業を行ってきました。

以下はその一例です。

  • 自分の将来を見つめる
    自分の将来を自ら考える、変化への対応能力、コミュニケーション能力
  • 仕事について考える
    適職とは何か、会社の目的・存在意義、業界・職種による仕事内容
  • 社会の急速な変化(グローバル化、AI、デジタル化、多様性等)に対応する
    社会の変化への理解、異文化との接し方、世界と日本の企業文化の違い、AI時代
    の仕事、ダイバーシティの理解、コロナ禍で社会はどう変わるのか
  • 地球規模の問題(SDGs等)に意識を持つ
    SDGsの理解と実践、自ら考える問題への取組み、探究的学習の支援