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一般社団法人 ディレクトフォース

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DFの社会貢献活動

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見出し トピックス

目 次

2017年6月5日

No. 日付 イベント
2017年
04 7月13日(木) 第4回セミナー(事前予告)
『新しいがん治療―通院で治療できるー(仮題)』
03 5月29日(月) 第3回セミナー『尊厳死と安楽死
02 3月17日(金) 第2回セミナー「認知症の基礎的理解」
2016年
01 11月24日(木) 第1回セミナー「老いることの意味」

2017年6月4日

第3回セミナー

「尊厳死と安楽死」を開催しました

5月29日(月)15:00より、第3回健康・医療研究会セミナーを開催、日本尊厳死協会理事長の岩尾總一郎氏(医学博士、元厚労省医政局長)に『尊厳死と安楽死』というテーマで、移転したばかりの日本ビル12階Bホールでご講演いただきました。

参加者は、会員及びご家族を含め41名。我々が避けては通れない『死』について、我々を取り巻く環境として人口動態統計、欧米の安楽死に対する考え方、死期前の前兆、延命治療の現状、残された家族の感情の変遷や近年の医学教育など広範囲にわたるご講演をいただきました。自分自身が、どの様な覚悟をもって終末期を迎えればよいか、また『尊厳死』の意味(「安楽死」との違いも含め)をより深く考える機会となりました。

 

なお、健康・医療研究会では隔月にこのような健康・医療に関わるセミナーを企画しており、次回は7月13日(木)15:00より『新しいがん治療―通院で治療できるー(仮題)』を予定しております。

詳細についてはメール等にて改めて正式にご案内いたします。

(文責 江村)

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2017年4月12日

第2回セミナー

「認知症の基礎的理解」を開催しました

3月17日(金)15:30より八重洲ビル2階会議室で、DF会員30名弱が参加。『認知症の基礎的理解』と題して、『お多福物忘れクリニック』の院長で認知症の権威であられる本間昭先生(写真右=ネットより参照)を講師にお招きし、私どもが直面せざるをえない課題に関してお話しを伺いました。

講演は、近年話題となっている認知症に関連した事件・事故に始まり、認知症がどのようなものなのか、通常の老化現象とどこが違うのか、家族の認知症を認めたくない心理はあるが、悪化させないためには早期発見・早期対応が重要である事、また認知症を病気として認識しどのように対応すべき等『目から鱗の落ちる』内容でした。

講演終了後は参加者にとってもやはり関心が深いのか活発な質問が出、本間先生からも懇切な回答をいただきました。

また、その後は場所を変えた懇談会で様々な意見交換を行いました。

(クリック拡大)

今後の予定

健康・医療研究会では、隔月にセミナー開催を予定しております。

開催の都度、メールにて開催のご案内をさせていただきますので、皆様の参加をお待ちしております。

5月29日(月)15:00『尊厳死と安楽死』日本尊厳死協会理事長岩尾總一郎先生

7月『がんについて』日時・講師は決定後ご連絡致します。

(文責 江村)

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2016年12月19日

第1回セミナー

「老いることの意味」を開催しました

2016年11月24日(木)15:00より、八重洲ビル2階大会議室にて、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所(東京都老人総合研究所)の前副所長の高橋龍太郎先生(右)に『老いることの意味』というテーマで、健康・医療研究会主催の第1回セミナーが参加者28名で開催されました。

高橋先生は、京都大学医学部卒業後長年高齢者医療にたずさわっておられ、老いに関して、下記の視点から総合的に解説していただきました。

西洋の歴史から見た老い


写真は当日の講演の様子です
  • 老いの3つの形
    人間的側面
    動物的側面
    植物的側面
  • 老いとは何か
    公衆衛生学的特徴
    病理遺伝学的特徴
    生理学的特徴
  • 老年的超越について
  • 老いの美しさ

特に80代から90代を境に今までの価値観が転換する『老年的超越』の説明は印象的でした。

講演終了後、近所の居酒屋にて、高橋先生との懇親会が開催されご講演ではお伺いできない お話で盛り上がりました。

講義内容の抜粋はこちらからご覧ください。

今後の予定

希望者の多い『認知症』についての講演を予定しております。詳細が決まり次第お知らせいたします。

(文責 森川)

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