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一般社団法人 ディレクトフォース

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DFの研鑽支援活動

2018年11月25日

見出し企業ガバナンス部会

見出し トピックス(第14期)

(過去のトピックスは右上をご覧ください)
矢印 第14期のカリキュラム

目 次

開催日 テーマ 講 師
    第14期小研究会活動のお知らせ  
3 2018.11.14 第14期企業ガバナンス部会 第3回セミナー
仮想通貨の現状と未来 国際的な動向も踏まえてー」
中島真志氏
2 2018.10.17 「体験的企業ガバナンス論 基礎編(2)」
 -『監査役の覚悟』にみる監査役及びガバナンスの課題―
板垣 隆夫 氏
1 2018.09.19 「体験的企業ガバナンス論 基礎編(1)」
 ーー監査役制度が直面する諸課題
板垣 隆夫 氏

2018年11月25日

第3回セミナー

11月14日、第14期企業ガバナンス部会第3回セミナー「仮想通貨の現状と未来―国際的な動向も踏まえてー」が開催されました。講師は、日本銀行出身の麗澤大学経済学部教授中島真志氏で50名が参加。近年話題を集める仮想通貨について、その仕組みと現状・未来について、通貨としての機能の観点も踏まえて解説頂きました。講義の最後には大変活発な質疑応答が行われ、出席者からは、具体的なデータ・事例を用いたわかりやすく解説で理解が深まったと大変好評であった。

  • 日 時:2018年11月14日(水)14:00~16:00
  • 会 場:日本ビル12階セミナールーム12A
  • テーマ:「仮想通貨の現状と未来 ―国際的な動向も踏まえてー」
  • 講 師:麗澤大学経済学部教授 中島真志氏
  • 参加者:50名
  • セミナーの概要はこちらをご覧下さい。

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2018年10月29日

第14期小研究会活動のお知らせ

セミナーで学び、小研究会でその学びを深める」というのが、企業ガバナンス部会の学びのサイクルです。

近年、社外役員に求められる役割は益々広く高度化するとともに、その責任も増すなかで、企業が直面している問題点や課題を研究することは、従来以上に重要となってきています。

その趣旨に基づき引き続き研鑽を積むために、例年の通り、A、Bの2つの研究グループにより、以下のテーマについて、研究成果の発表を行っていただきます。

1.主な日程

  • 2018年11月20日(火)までグループメンバーの募集
  • 2018年12月初旬 各グループのチーム編成後、キックオフミーティングの開催
  • 2019年6月5日(水)小研究会研究成果発表会

2.研究テーマ

本年の小研究会の研究テーマとしては、以下の2つのテーマを設定します。具体的なテーマ名及び表現等については、下記の趣旨・問題意識を踏まえ、各グループにおいて、メンバーの意見及びメンターのアドバイス等を踏まえて決めていただきます。

区分 テーマ名   説 明
コーポレート・ガバナンスコード(CGC)に関連するテーマ   本年6月に策定された「改訂CGC」に基づき、該当企業は東京証券取引所に対して本年12月末までに「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」を提出することとされている。このような動きの中で、CGCは必ずしも監査役の役割について十分に考慮していないのではないか、といった見解も示されるなど、CGCの求めている事項と企業の実態及びあるべき姿とが乖離しているのではないかとの指摘もされているところである。
このため、「改訂CGC」のみに限定せず、CGC全体についてこれまでの流れも踏まえ、それが企業経営や現場に与えている影響及び課題について研究テーマを設定したい。
検査データの改ざん事件や製品等の品質問題に関連するテーマ   近年、神戸製鋼、スバル、東洋ゴムといったわが国を代表する製造業において次々と検査データの改ざんや製品等の品質問題が明るみに出てきており、最近でもまたKYBの不適切事案が発覚するなど、社会に大きな衝撃を与えている。
このような状況を受けて産学官がそれぞれの立場において、それらの背景・要因と原因究明、再発防止策が調査・検討されているところである。このため、小研究会としてもこのような事件・事案がなぜ立て続けに起きるのか、昨今における企業ガバナンス改革の副作用、未熟なガバナンスが生む不祥事といった側面はないのかといった問題意識の下に、その背景・要因と原因究明を製造現場、中間管理職層、経営マネジメント層それぞれの観点から調査・分析を行い、その根本原因を探りたい。
それらを受けて、如何にそのような不祥事を起こさせない様にするのか、そのために企業としていかなるガバナンスが求められているのかの提言まで行うことを目標とする。
  • 各グループには経験豊富なメンターが加わり、的確なサポート体制を整えます。各グループでは、リーダー及びサブリーダーを決め、研究活動の各種マネージメントを行って頂きます。
  • 2019年6月上旬まで研究活動を実施。研究会参加は無料ですが、資料代等の活動費補助はありません。
  • 2019年6月5日(水)主にDF会員を対象(なお、外部聴講者も招待)として、小研究会報告会を開催。
  • 報告書(論文)は発表後にDFWebに掲載されます。
  • 論文の著作権はDFに帰属するものとします。

3.応募方法など

詳しくはこちらの「企業ガバナンス部会より第14期小研究会活動へのご案内」をご覧ください。

 

DF事務局 企業ガバナンス部会 部会長 戸村良雄
tomura@directforce.org 03-6865-7860
以上


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2018年10月29日

第2回セミナー (基礎編講座)

10月17日、第14期企業ガバナンス部会第2回セミナー(基礎編講座)「体験的企業ガバナンス論 基礎編(2)-『監査役の覚悟』にみる監査役及びガバナスの課題―」が開催されました。

今回の講師は先月に引き続き、一般社団法人 監査懇話会理事 板垣隆夫氏で34名が参加。講師も執筆された書籍『監査役の覚悟』(同文館出版 2016)の内容や講師のサラリーマンとしての体験等も踏まえた実践的な内容で、非常に参考になったと大変好評であった。

  • 日 時:2018年10月17日(水)14:00〜16:00
  • 会 場:日本ビル10階セミナールーム10B
  • テーマ:「体験的企業ガバナンス論 基礎編(2)」
    -『監査役の覚悟』にみる監査役及びガバナンスの課題―」
  • 講 師:一般社団法人 監査懇話会理事 板垣隆夫氏
  • 参加者:34名
  • 本文の詳細は こちら をご覧下さい。別紙資料①②は、以下よりご覧ください。
    別紙資料①「住友化学株主総会質問2012〜2018年
    別紙資料②「セイクレスト&FOI事件概要

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2018年10月15日

第1回セミナー (基礎編講座)

9月19日、第14期企業ガバナンス部会第1回セミナー(基礎編講座)「体験的企業ガバナンス論(基礎編(1)-監査役制度が直面する諸課題」が開催されました。講師は、板垣隆夫氏(一般社団法人 監査懇話会理事)で39名が参加。

講師の内部監査部長及び監査役としての体験から見る監査役と内部統制について実践的な解説があり、講演の最後には活発な質疑応答があるなど、大変好評であった。

  • 日 時:2018年9月19日(水)14:00~16:00
  • 会 場:日本ビル「10階セミナールーム10C」
  • テ−マ:「体験的企業ガバナンス論(基礎編(1)
    -監査役制度が直面する諸課題」
  • 講 師:板垣隆夫氏(一般社団法人 監査懇話会理事)
  • 参加者:39名
  • 詳細は こちら をご覧下さい

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